感冒をひいてしまった時の鼻裕福

近頃温度がまたガクッと下がって、その興奮で流感を引いてしまいました。時季の変わり目にはよく流感を躊躇うので、その度に鼻が詰まって苦しいです。もう情念も引いて、あとは直るのみが、思わぬところで別の被害を負ってしまいました。それは、鼻のかみすぎによる鼻の下の皮が合計ずる剥けちゃったことです。近所のガソリンスタンドで貰った無料の器物ティッシュが山ほどあったので、これを使わない腕は無いと鼻紙に使っていたのですが、これがいけなかったようです。数回そばなら気にならないスレも、数量十回、数量百回となればお喋りは別。雨粒が石を穿つように、低いティッシュで鼻をかむたびに少しずつ鼻の下の表皮がすれてしまったんです。気がついたらうっすら血液が染み込むわ、まだ垂れて来る鼻水が沁みるわで大災禍でした。但し流感はまだ治っていないので、鼻はかまねばなりません。引き続きガソリンスタンド謹製?の器物ティッシュで鼻を噛もうとするも、疼痛を感じて屈伏。そんなとき母が買って来てくれたのが、鼻リッチでした。どうせティッシュなんてどれも貫くだろうと思いつつ、鼻をかんで見ると…普通のティッシュは大差でした。ティッシュ収支がしっとりとしていて、繊維もダブルくらい細やかで滑らかなんですね。瘡蓋になった鼻の下にはローションを塗り、鼻リッチで鼻をかむようにしたところ、疼痛も短く回復してきました。実用時折便益をそこまで感じないかもしれませんが、風邪引きなどで支出回数が増えるときは、これからは鼻リッチとしていこうと思います。