私や理想のプロポーズ

残念ながら結婚する予定は今のところ全くないし、プロポーズしてくれるような人もいない。それでも理想の結婚式だとか、理想のプロポーズだというものはある。

プロポーズならばよくドラマなどで見かけるレストランで指輪をが定番だろうか。おいしい食事を食べた後に夜景をバックにして指世を渡す。満点をもらえそうなシチュエーションだ。

そういったムード満点のシチュエーションもいいが、日常の中で世間話のように「結婚しようか」と言われるのもいい。これは何年も付き合っているだとか、同棲しているだとかの場合は似合っている気がする。

個人的に一番の理想のプロポーズの場所は夜空が見える場所がいい。星や月を見て一杯やりながら「月がきれいですね」といわれ、「死にそうなほど」と返してみたい。

I love youの訳として夏目漱石が考えたと言われている言葉。死にそうなほどは、二葉亭四迷だったろうか。彼らの作品をそこまで読んだわけではないが、とても気に入っていて一度は言われてみたい言葉だ。言われたら、きっとときめく。

結婚式は花が咲く場所で挙げたい。たくさん集めるのは苦手なので身内だけで静かに。日差しが指している方がよいので、やはり行うならば春だろうか。ジェーンでは少し雨が心配だ。