日大問題、どうなっていくんだろう・・・。

ここ最近テレビをつけると、毎日日大アメフト部の問題が取り上げられていますね。

被害者の方のケガがひどくなくて、本当によかったなと思います。

正直、加害者の学生さんが会見に出てきたときは、かなり心配しました。

加害者とはいえ20歳過ぎて間もない学生さん、まだまだこの先長い人生があるのに顔を実名を公表してこの先大丈夫かと思いましたが、立派でしたね。

本人も言ってましたが、支持云々はさておいて、自分がやってしまったことへの謝罪をしたいと、これは確かにそうですね。

今回のことで、やってしまったことへの謝罪は十分相手の方へ伝わったようですね、よかったと思います。

しかしよかったと思えるのも、重症ではなかったからなんだということを忘れてはいけませんね。

それに引き換えどうでしょう・・・大学側の対応・・・。

監督・コーチのの会見並びに学長の会見・・・なんとも情けないというかなんというか。

監督・コーチに関しては、会見をしたことによりむしろマイナスになってしまったのではないでしょうか。

また学長の会見は、確かに謝罪の言葉は述べている部分もありましたが、話が違う方向にそれていってたり、歯切れの悪い内容だったりと。

これまたとても会見を開くことへのメリットが感じられませんでした。

私自身子を持つ親ですが、あのような教育者のいる学校には入れたくないなと思ったので、世の中の親御さんたちがどう思ったことか。

誠意ある大人の対応を考えていただきたいと思いますね。