赤ちゃんの成長はいつの時代も嬉しい

私が特に一番印象に残っている出来事は、やはり知り合いの赤ちゃんが成長していく姿を見ていくことが出来ることです。

たった二日前のことですが、その赤ちゃんはようやく1歳になってしかも始めてイスを上手に利用してつかまり立ちをしている姿を見ることが出来ました。

嬉しいうえにとても癒されて幸せな気分になりました。

私が近くに寄るとその赤ちゃんはいつも以上にニコニコと笑っていたので本当にめちゃくちゃ可愛かったです。

細かな点でいうと笑った時に前は上の歯が生えていなかったのですが、しっかりと上の歯が何本か生えていたことにも感激しました。

こうやってしっかりと自立していく姿をこの目で見ることが出来ることは高齢社会の今の日本にはなかなか目にすることが限りなく少なくなってきているので大変貴重な経験をさせてもらったと思い当然その赤ちゃんに感謝しています。

そしてその赤ちゃんを産んでくれたママさんと育ててくれているご家族にも心から感謝する気持ちが日を追うごとに高まりました。

赤ちゃんは可愛いだけでなくて力も強くよく人のことを見ているので赤ちゃんの才能は本当に驚異的で人を惹きつける力もあるので凄すぎるとも感じました。

また会うことができるのでもっと見てみたいです。

1年の成長を感じました

昨年の全日本フィギュア選手権で私が一番感動をもらったのは男子シングルスの山本草太選手でした。結果は9位でしたが、怪我のため2年ぶりの出場で大健闘の結果でした。山本選手は2016年の世界ジュニア選手権直前から2度の骨折。

2016年シーズンを棒に振り、3度の手術を経て2017年の地方大会で復帰しました。2017年の全日本選手権では以前跳んでいたレベルのジャンプは跳べていませんでしたが、美しいスケーティングやスピンを見せてくれ復活の演技に胸を打たれました。

それから1年が経ち、その間に国際大会やグランプリシリーズにも出場しトリプルアクセルやルッツ・フリップなど高難度のジャンプを跳んでいました。さらにフリープログラムでは4回転トゥーループジャンプを成功。結果は昨年と同じ9位でしたが、内容が全く違うもので1年間の成長ぶりが伺えました。

ジャンプはすべて成功といかなかったので本人の表情は悔しそうで、昨年とは違った気持ちが芽生えてきているはずです。昨年は復帰でしたが、今年は復活。ここからが本当のスタートなのかもしれません。さらに成長し、以前のようにトップ選手と戦えるまでレベルを上げてくれることを期待しています。