年賀状のあれこれ

そろそろ年賀状の季節ですね。私は今年は不幸があって喪中なので、喪中葉書を出そうと思っていましたがもともと年賀状のやりとりをしている人が少ない上に、毎年遅れて送ってくる人もいるのでどうしようかと思っていました。

結局、11月上旬に「引越しをしました」と葉書を送ってくれた人には喪中葉書を出すことにして、後は年賀状をくれた人だけに年明けに寒中見舞いを出すことにしました。

これで年賀状だけの付き合いの人を減らすことができます。

しかし、11月中旬からぞくぞく届く喪中見舞い。なぜか今年は喪中の人が多かったのです。

結局10人ほどの年賀状フレンズの内、8人が喪中でした。喪中じゃない人2人のうち、1人はこちらから喪中葉書を出したので実質1人だけ・・・。

ただ、この1人は去年、年賀状を10日すぎに送ってきた人で、こちらが喪中じゃなくても年賀状を出すのをやめようと思った人だったので、ちょうど良かったです。

おそらくこちらから年賀状を送らなければ向こうからも送ってこないはずなので、この人とはさらに疎遠になるでしょう。それでいいです。

10日過ぎに年賀状を送ってくるなんて、ちょっとよくわかりませんし。

来年以降年賀状の数はあまり減らないかもしれませんが、良しとしましょう。