私の愛鳥「白文鳥」紹介します!

私のペットは 白文鳥の「セブン」です! 名前の由来は、久しぶりに遊びに行ったパチンコで、777が揃ってフィーバーしまして・・・。そのお金で我が家にきた文鳥君だからです(笑)

セブンは生後10日ほどで、ペットショップから我が家の一員となりました。最初は2時間おきの挿し餌で大変でした~。しかし、手のひらの中で寝てしまう様な、そんな可愛い赤ちゃん雛に、皆メロメロでしたね。

そんなセブンも今では 8歳になり、人間年齢で言うと、お爺ちゃんの部類になるのかもしれませんが、まだまだ元気一杯で甘えん坊です!

この、 ほんの25グラムぐらいしかない小さな命に、今までどれだけ救われたことか・・・。手のひらに全体重を預け目を閉じ、すやすやと眠っているその頭を、指で撫でてあげていると、愛しくなります。

この子は私がいないと死んでしまうんだな、そう思うと幸せでもありそして怖くもなります。この子はあと何年生きてくれるのか?おそらく私よりは短い命でしょう。最後まで責任をもって、この子が幸せでいられるよう、最大限の努力をしてあげたいと思います。

文鳥は雛から飼うと手がかかりますが、 ある程度成長した雛だったら、人間にもよく慣れて最高のパートナーになることは間違いないでしょう!もし一人暮らしで、犬や猫だとちょっと手間がかかるな~、でも何かパートーが欲しいな、とお考えの方、文鳥はおすすめですよ♪

うちの猫

家には3年前ぐらいに迷いこんできた猫が1匹います。3年前の6月ぐらいだったか、家の外からミャーミャー声がする、と思って見に行ったら6カ月にもならないぐらいの小さい子猫がいました。飼うつもりはなかったのですが、飼い猫で捨てられたようで人にすり寄ってきたので、まだ子猫だからかわいそうかと思い、その日だけは餌をあげたのです。そしたらその猫、どうにかして家の中に入ろうとするんです。うちを飼われていた家だと勘違いしたのか、はたまた私を親猫と勘違いしたのか、私が猫を呼ぶためにミャーと声を出すと、そこに一目散に寄ってきます。しまいには家の中に入るために3メートルはあろうか、という高さの出窓に飛び上がってよじ登り始めたり、縁の下に入り込んで出られなくなったりしていたので、これはもう飼うしかないかと半ば根負けした形で飼い始めたのです。

猫を飼って分かったのですが、猫って綺麗好きなんですね。家の中に入れて飼っていても独特の獣臭はしないし、飼い猫だったせいか足が土で汚れていると自分で舐めとってしまいます。雨でどろどろの時は風呂場で洗いますが、それ以外はさっと乾いたぞうきんで拭いて終わり。もっと頻繁に洗ったりしてやらなければ臭いかなと思っていたので意外でした。それに家の中をめったやたらに引っ掻いて家具を傷つけたりしないし、飼い猫だったせいか、トイレトレーニングもされていて粗相をしてしまったことも一度もありません。逆に困るのはトカゲやヘビを戦利品とばかりに取ってきて家の中に放すこと。ヘビを取ってきたときはさすがに気持ち悪くて悲鳴を上げてしまいました。どうせならヘビじゃなくて納屋のネズミを捕ってくれればいいのに、と家族で話していますが、なにしろ猫の半分ほどの大きさのデカいネズミなので、あの子にとれるかどうか。でも、なんだかんだ言いつつ毎日猫に癒されていますし、猫を飼うのも悪くないなぁと思います。