ノマドワーク@渋谷に定まったとき

ノマドワーク場所が渋谷に定まった本日。スタバ2F席からしばしスクランブル交差点を凝視してみた。ノマドと先に言っておきながら「定まった」と括るのもちょっと変な表現かもしれないが、朝からスタバという時点で私にしてはちょっとレアなセレクト。新鮮さを覚えながらのコンテンツ執筆作業となった。

渋谷のシンボル的存在であるスクランブル交差点にて、典型的なTHE・渋谷!の光景が今日も変わらずそこにあった。みんなどこから来てどこへ行くのやら。それぞれに目的があってのことだろうが・・・という感想の方もまた相変わらずだが、朝から動き出している社会を上から俯瞰するような感覚で眺めながらのノマドワークはなかなか新鮮だ。

”THE・今年を一言で表す漢字”じゃないけど、渋谷の街はまさに「繁」とか「混」とか、せわしない空気感の塊のような場所。そんなせわしなさを2F席から眺めながら、朝イチのカフェを片手にライティングというのもたまには悪くないかなと。

こうやって時々作業場所を変えて取り組むと、何がしか文章が浮かんでくるものだ。スタバなど比較的長居できる落ち着いたカフェは、ノマドワーカーの典型的お仕事メッカなのも納得。何か書きたい。。。however文章内容が浮かばないというそのとき、またカフェを利用して新しい空気を入れてみようと思う。

家の中キレイにして自分で珈琲を淹れられるようなれば、カフェに行かなくて済む

若い頃は、それこそ毎日のようにカフェでお一人様していました。

働いて稼ぎがあったというのもありますが、実家に住んでいて、その実家がものすごく汚部屋だったんです。

帰りたくなかったんですね。

あんなに汚い家では、珈琲飲んでもちっとも美味しくないしまったりできない・・・。

だから毎日のようにお店で珈琲飲んでいたのです。

さて、結婚して現在。

最初のうちはよくカフェに行ってましたが、だんだん行かなくなりました。

家の中をキレイにし、居心地のよい空間になったからです。

むしろ最近のカフェは狭いし騒がしいし落ち着かないということで行かなくなりました。

さらに、家でハンドドリップできちんと珈琲を淹れられるようになり、わざわざ店の珈琲を飲みたいとも思わなくなったのです。

ちょっと奮発していいコーヒー豆買ってきたって、家で淹れて飲んだ方が断然安上がりですからね。

もっと言うと、私は珈琲と一緒にスイーツを食べたりはしないので、珈琲さえ飲めればいいタイプの人間です。

だから、美味しいスイーツを食べに店に行く必要もないのです。

一杯の珈琲をまったり満喫できれば十分。

そんな環境を我が家で整えてしまったので、もうカフェには行かなくて済むのです。