赤ちゃんの成長はいつの時代も嬉しい

私が特に一番印象に残っている出来事は、やはり知り合いの赤ちゃんが成長していく姿を見ていくことが出来ることです。

たった二日前のことですが、その赤ちゃんはようやく1歳になってしかも始めてイスを上手に利用してつかまり立ちをしている姿を見ることが出来ました。

嬉しいうえにとても癒されて幸せな気分になりました。

私が近くに寄るとその赤ちゃんはいつも以上にニコニコと笑っていたので本当にめちゃくちゃ可愛かったです。

細かな点でいうと笑った時に前は上の歯が生えていなかったのですが、しっかりと上の歯が何本か生えていたことにも感激しました。

こうやってしっかりと自立していく姿をこの目で見ることが出来ることは高齢社会の今の日本にはなかなか目にすることが限りなく少なくなってきているので大変貴重な経験をさせてもらったと思い当然その赤ちゃんに感謝しています。

そしてその赤ちゃんを産んでくれたママさんと育ててくれているご家族にも心から感謝する気持ちが日を追うごとに高まりました。

赤ちゃんは可愛いだけでなくて力も強くよく人のことを見ているので赤ちゃんの才能は本当に驚異的で人を惹きつける力もあるので凄すぎるとも感じました。

また会うことができるのでもっと見てみたいです。

文字を修正するたびに思い出す修正液の匂い

消しゴムでは消せない、ボールペンや万年筆で書いた誤字を修正するときに使う修正液は、1950年頃、アメリカの会社でタイピストとして働いていた女性が発案しました。 1958年、この女性が会社を創業し、全米で発売が開始されたことをきっかけに、修正液は世界に普及しました。 1970年代に登場した日本製の最初の製品は、修正液の代名詞となりました。

最初に登場した容器に入った修正液は、キャップと一体になっているハケを使って修正するタイプでした。 しかし、修正液を塗布したあと、乾燥するまで一定の時間待つ必要があること、乾燥していない状態で触れると、手が汚れてしまう欠点がありました。

修正部分にペンの先端を押しつけると、修正液が出る“修正ペン”も登場しました。 使っているうちに、“修正ペン”の先端にできた隙間から空気に触れた修正液が固まり、出なくなってしまうことがありました。

弱点を克服するため、「修正液を乾いたテープ状にできないか」という発想に基づき、1989年に登場した修正テープは、日本の文房具メーカーによって開発されました。 その後、各社から発売され、爆発的に普及したる修正テープが修正用品の主力になると、修正液の需要は減少しました。

学生時代全盛だった修正液を使い、私はボールペンの誤字を書き直していました。 修正テープが主力となった現在では、修正するたびに修正液の匂いが懐かしく思い出されます。