アルコール依存症の診断まで

5月16日から北海道のある病院に入院してました。

病名はアルコール依存症。

去年の12月から専業主婦になり,家で1人になることが多くなってしまい,時間を持て余してました。

お金があれば,ただ見るだけ。と思いながらも結局は余計なものも買ってしまう。

余計なものも…それはお酒。

お酒はもともと大好きでした。

大好きなお酒を1人の時間に飲む事にしてしまったんです。

旦那が仕事に出掛けて行くのが待ち遠しくなるようになってしまったんです。

朝から旦那が帰ってくるまでお酒を飲んで,旦那が寝たらこっそり家を抜け出してコンビニでお酒を買い,私が寝落ちするまで飲む…睡眠時間以外は飲むっていう生活が5ヶ月間続いてました。

こんな変な生活をしていたら…5月13日に2回も倒れてしまったんです。

肝機能の数値のγ-GTPが1000以上。

アルコールてんかんだったのです。

脳の検査もしました。前頭葉が年齢のわりには萎縮が進んでいるとのこと。

血圧も高いことがわかりました。

救急車で運ばれた病院の内科ではアルコールによる病気は治せない。と言われ,精神科への紹介状を書いてもらいました。でも精神科って何か偏見の塊っていう感じで行く気は全くなく,お酒を止めて定期的に血液検査すれば良いや。くらいにしか思ってて,そのまま退院。

退院1日目の夜に幻聴が聞こえ,そして幻視を見てしまったのです。

ここまできたら…紹介状を持って精神科に行くしかない。

精神科に受診して,血液検査,先生との問診。

間違えなくアルコール依存症であるという診断でした。

お酒を飲む人なら誰でもなりうるアルコール依存症。

昔はアル中というと周りから白い目で見られることが多かった。今もそうです。

でもアルコール依存症(アル中)は脳と心の病気なのです。アルコール依存症になると治りません。完治はしないのです。断酒をして回復するのみ。

回復するまでの道のりも短くて3ヶ月間。長くて数年とも言われてます。

私は幸い3ヶ月で回復し,飲酒欲求が起きた時の回避方法や断酒するための努力をして行こうと思ってます。

1日断酒出来たら偉かったね。と自分で自分を褒めてあげよう。

生まれて初めてのヘビタッチ。

この前、動物園へ遊びに行った時に偶然「ヘビとの触れ合い体験(時間、場所未定の特別イベント)」に遭遇して大興奮しました。

大人になって徐々に自覚し始めたんですけど、私はどうやらヘビが結構好きみたいでネットで動画を見たりペットショップで時々眺めたりしていたんです。

でも実際に触ったことはなくていつか本物と触れ合うのがちょっとした夢でした。その夢がついに叶ったんです。

触れ合ったのは体長3mくらいの女の子のヘビです。すごく大人しくて堂々としていて、何人ものお客さんがペタペタ触っても全然動じないんです。

感触は若干ひんやりしていて、体は弾力があって意外とつるんとしていて、背中の中央の部分がちょっと硬かったです。

飼育員さんにこれは背骨ですか?と聞いたら「そうですよ~」と返ってきました。

ヘビってパッと見だとグニャグニャしていて、骨がなさそうにも見えるじゃないですか。

だけど実はちゃんと尻尾の方まで骨があって、それを実際に触って確かめられたのがとても嬉しかったです。

飼育員さんが肩にヘビをかけているのを見てうらやましい~と思いました。結構重たいらしいんですけど機会があったら私も肩に乗せてみたいです。

出来ることなら、家で飼ってみたいです。私以外の家族はみんなヘビが嫌いなのでこの願いは叶わないと思いますけど。

ヘビが嫌いだと言う人も結構いますよね。私はかっこ良くてステキな生き物だと思うのにな~。

家族とは言え私の趣味を押し付ける訳にもいかないので、思いは秘めてよその子を見るだけで我慢しておきます。今回は夢が一つ叶って幸せでした。