日大問題、どうなっていくんだろう・・・。

ここ最近テレビをつけると、毎日日大アメフト部の問題が取り上げられていますね。

被害者の方のケガがひどくなくて、本当によかったなと思います。

正直、加害者の学生さんが会見に出てきたときは、かなり心配しました。

加害者とはいえ20歳過ぎて間もない学生さん、まだまだこの先長い人生があるのに顔を実名を公表してこの先大丈夫かと思いましたが、立派でしたね。

本人も言ってましたが、支持云々はさておいて、自分がやってしまったことへの謝罪をしたいと、これは確かにそうですね。

今回のことで、やってしまったことへの謝罪は十分相手の方へ伝わったようですね、よかったと思います。

しかしよかったと思えるのも、重症ではなかったからなんだということを忘れてはいけませんね。

それに引き換えどうでしょう・・・大学側の対応・・・。

監督・コーチのの会見並びに学長の会見・・・なんとも情けないというかなんというか。

監督・コーチに関しては、会見をしたことによりむしろマイナスになってしまったのではないでしょうか。

また学長の会見は、確かに謝罪の言葉は述べている部分もありましたが、話が違う方向にそれていってたり、歯切れの悪い内容だったりと。

これまたとても会見を開くことへのメリットが感じられませんでした。

私自身子を持つ親ですが、あのような教育者のいる学校には入れたくないなと思ったので、世の中の親御さんたちがどう思ったことか。

誠意ある大人の対応を考えていただきたいと思いますね。

息子の放課後遊び

我が子が小学生になってからは、たまにお友達と外に出て遊びに行くことがあります。

そしてここ一週間はずっと、同じお友達がうちに迎えに来てくれて5時半過ぎまで遊んでました。

仲良く楽しく遊んでてくれたら問題ないんですけど、そのお友達が結構楽しいと帰りたくなくなっちゃう子で、5時半過ぎたから帰ってきてと言ってもまだ遊ぶ!と言い張って長引くことがよくありました。

そうなると、帰宅してからすぐ遊びに行ってるのでまるきっきり手をつけてない宿題をその後にする事になるから参っちゃいます。

宿題、そんなに多くはないけど遊び疲れてるとなかなか進まないんですよね。

そして、終わってから夕飯食べてお風呂に入って、とやってると父親が仕事から帰ってきます。

子供だって、父親が帰ってきたらもちろん嬉しいし、父親は夕飯食べながらテレビ見てるから一緒に観て楽しくなってしまい寝るのは遅くなっちゃいます。

それが連日になると困るので、今日は帰ってきた息子を捕まえてすぐに宿題をさせました。

もし、お友達が来たら途中で終わりになるけど少しでも進めておこうと。

そうしたら、終わっちゃいました。

そして、今日は珍しく誰とも遊ぶ約束してなかったんです。

まあ、早く宿題が終わればゆっくり出来るし、たまには良いね、とお家でのんびりしました。

思ったようにはいきませんね。

私や理想のプロポーズ

残念ながら結婚する予定は今のところ全くないし、プロポーズしてくれるような人もいない。それでも理想の結婚式だとか、理想のプロポーズだというものはある。

プロポーズならばよくドラマなどで見かけるレストランで指輪をが定番だろうか。おいしい食事を食べた後に夜景をバックにして指世を渡す。満点をもらえそうなシチュエーションだ。

そういったムード満点のシチュエーションもいいが、日常の中で世間話のように「結婚しようか」と言われるのもいい。これは何年も付き合っているだとか、同棲しているだとかの場合は似合っている気がする。

個人的に一番の理想のプロポーズの場所は夜空が見える場所がいい。星や月を見て一杯やりながら「月がきれいですね」といわれ、「死にそうなほど」と返してみたい。

I love youの訳として夏目漱石が考えたと言われている言葉。死にそうなほどは、二葉亭四迷だったろうか。彼らの作品をそこまで読んだわけではないが、とても気に入っていて一度は言われてみたい言葉だ。言われたら、きっとときめく。

結婚式は花が咲く場所で挙げたい。たくさん集めるのは苦手なので身内だけで静かに。日差しが指している方がよいので、やはり行うならば春だろうか。ジェーンでは少し雨が心配だ。

週末の息抜き

とある町の中華そば屋。休日の昼間になると、無性に行きたくなるのです。地下にあるその店は、地上から伸びる階段にはいつも行列ができています。皆さんお目当は冷えたビールとラーメン。つまみに供されるメンマとチャーシューのお皿を片手に、ぐいっとビールを飲むお客さんの顔をみると、それぞれ一週間を乗り切って、また来週から頑張ろうという決意を感じます。行列に並ぶ間にも各々の過ごし方が見えて面白いものです。階段に座り込む人、雑誌を持ってきてパラパラと頁をめくる人、文庫本に没頭する人、色々な人がいます。圧倒的に1人のお客さんが多いのも特徴の1つ。サクッと飲んで、サクッと食べて帰る人が多いので、意外と回転率は上がるものです。

いざ席についてビールとつまみを頼むと、すぐにサーブがあり、席についた瞬間に、小さな酒盛りを始めることができるのは長く待った分非常に嬉しい。ほろ酔い気分で〆のラーメンを流し込み、店を後に。さあこれから、明日の仕事の準備でもしつつ、きたる一週間の激務に向けて心と身体を整えます。こうして上手く息抜きしながらみんな頑張っているのだなと思うと、自分も頑張ろうと気持ちを奮い立たせることができます。こうして大人になって行くんだろうなあ…。