調子がいい人を信用できない

私はとても人を疑いやすいので心を許せる人がとても少ないです。

ですが、性格なのでどうしようもなくていつももっと人のことを信じられたら楽なんだろうなと想像してはため息をついています。

そして、人のことをこころから信用しているかのように何でも話し合えて協力できる人のことがとてま羨ましいのですが、どうしてもそこまでなりきることできないし、信用することすら難しいです。

今もひとりママ友さんで、あちこちに親友がいるくらいいろんな人と知り合いの人がいますが、私と話しているときにはなぜか友達が少なくて心を開ける人が少ないと言う感じです。

ただ私の知る限りその人はいつも楽しそうにおしゃべりをしておりその内容もかなり込み入っています。

それを打ち明けてしまえる関係なのに親しくない、心を開けないなどと言われると嘘つきだとしか思えないんです。

結局あちこちで顔の広い人はあちこちで同じようなことを言っているんですよね。

私だけなんてありえません。

そんなことを信用するほど私は純粋ではなくなってしまいました。

大人になってから友達になるってすごく難しいことなんですね。

母親になってママ友というものに触れるようになり実感しています。

古本屋さんへ寄ってきました。

帰りに古本屋さんへ寄ってきました。

寄った古本屋さんは個人が経営しているタイプのお店。

お店の前にワゴンがいくつか置かれていて、定期的にそのワゴンの中を変えてくれるので、いつも置かれている本が違うのです。

ジャンルもいろいろで、小説から実用書まで同じワゴンに入っているので、知らない本と出会えて面白いです。

しかもたまに100円セールとかしてくれるので、お得な本とも出会えるチャンスでもあります。

きっとセドリとかしている人にとっては、チャンスなんでしょうね~。

セドリなんてしたことがないのですが。

まあ、今回結局2冊購入してしまいました。

1冊200円で販売していて、計400円でした。

購入したのは芸術系の内容の本と、小説です。

買わなくてもいいかなと思ったのですが、こういうのって出会いだと思っているのです。

この瞬間にしか出会えないもので、何か意味があるとまでは言わないですが、これを逃すともう巡ってこない感じがあります。

なので気になる本は、出会いだと思って購入してしまいます。

今回購入した小説は、実は「永遠の0」です。

以前から気になっていたものの、分厚いので読むのを躊躇っていました。

でも、古本だし、200円だしという理由をつけて購入してしまいました。

さあこれからこの部厚い本を読破しなければなりません。

がんばろう!

京都で食べて美味しかったもの

この前の休日、彼氏と京都旅行に行きました。私が食べることが大好きなので、どこで食事をするか、何を食べるかにはだいぶこだわりました。その中でも、特に美味しかったものを紹介します。

まずは「マールブランシュ」のテイクアウトスイーツ「茶茶棒」。「お抹茶アイスエクレア」と称されたこのスイーツは、サクサクのエクレア生地に濃厚な抹茶ソフトクリームを絞った新感覚の一品です。片手で持って食べられるので、散策中の食べ歩きにぴったりですね。甘過ぎず、舌触りがなめらかで、ペロリと食べちゃいました。

今回訪れたのはテイクアウト専門の嵐山店ですが、次回は北山の本店でイートインを堪能したいですね。

もうひとつ印象に残っているのは焼肉店「アジェ」の看板メニュー「ホソ塩」。今までホルモンにはあまり興味がなかったのですが、このお店のプリプリのホソ塩は別格。今まで食べていたホルモンは何だったの?というくらい、プリプリで美味しいんです。値段も良心的でびっくりしました。

訪れてからまだ1週間足らずですが、既にホソ塩が恋しいので、「アジェ」には是非関東に進出してもらいたいですね。

京都のガイドブックを見ると、美味しそうなお店が多いことに驚きます。是非またグルメ旅に行きたいです。