3.11のとき

2011年3月11日、私はコールセンターでパートの仕事をしていました。

お昼休憩が終わり、仕事をしているとその場が突然騒がしい雰囲気になり、私やその周りの人達は思わず手を止めていました。

そして「コールストップ」がかかり、上司の様子を見るばかり「どうしたんだろう?」

少ししてから地震が起きたことが分かりました。

会社はどうしていくかを相談している様子、私たち職員は結果待ちしていました。

「東北に大きな地震が来たので、皆さんは帰宅してください」と指示が出ました。

別に仕事が嫌なわけではありませんが、その時は子供が学校が休校になったような気分で自宅まで帰りました。

でも、自宅でテレビをつけてみると、そんなゆるゆるな地震ではない情報が流れています。

そこからはずっとテレビに釘付けでした。

地震が起きてから、次は津波の情報でした。

ずっと続く地震の情報に加えて、火事や原子力発電所での事故など

7年も経って私は色んな記憶が交錯し、その後に放送された津波の生々しい被害などが、悲しい記憶として残っています。

この7年間、私にはあっという間の年月ですが、被災地はまだまだ復興中、まだ普通の生活に戻れていない方たちのことを考えると心が痛いですね。

でも、海外で絶賛されているのは、「日本人のマナーは凄い」外国ではこんなことがあると、コンビニを荒らしたり、並ばないといけない所でも自分が一番と順番を守らないそうです。日本人は自分が辛くても周りを思いやる心があります。

辛いときこそ助け合う精神が自然に出てきます。それに、逆境だからこそ火事場のバカ力が出てきます。本当に素晴らしい。

日本で生まれ育ったことが嬉しい気持ちになりました。東北が完全復活するまではみんなで支えていけるようにして行きたいですね。

入浴剤

最近入浴剤にハマってます。

今まではシャワーで済ませることの方が多かったのですがここの所、肩凝りがひどいの少しでも解消させたいと思って湯船に浸かることにしました。どうせなら普通のお風呂よりも入浴剤を入れた方が楽しげだし、肩凝り腰痛に効く成分が入ってるという入浴剤も多いので色々試してみてます。

あんまり入浴剤を使ったことはなかったんですが、いざ探してみると結構種類があって、ゆず、ひのきといった定番から薔薇やラベンダーの様な花の香りも多いんですね。

ラベンダーなんかはお湯が紫になってなんとなく怪しげな雰囲気のお湯になるんですが、着色料でわざわざ紫にしているんでしょうか。あと森林の香り系の入浴剤も結構色んな会社が出してますが、森林系の香りって森というよりはシトラス系に近い気がするのは私だけでしょうか。あれも一体なにで香りをつけてるのか謎です。

あと入浴剤というとデパートなどのお風呂グッズコーナーに置いてるイメージが強かったんですが、意外と雑貨屋に行くと置いてることが多いんですね。花びらの形とかマカロンの形のカラフルで可愛いやつが多くて、入れ物もワインボトル形だったり凝ってるものが多くてちょっと感動しました。でも実際使ってみると肩凝りに効いてる感じはあんまりしないかなというのが感想です。ただ使ってるときは楽しいので、友人とかにプレゼントするのにはお勧めかもしれません。

ただ、個人的にはやっぱり昔ながらのゆずの香りが落ち着くので愛用してます。やっぱり定番がいちばんですよね。

♪遠距離の彼と今日はデート♪♪

今日は遠距離恋愛してる彼と会える日☆!

だから朝からテンションあがってます!

遠距離だから会えるときに沢山沢山甘えておかなきゃ後で寂しくなっちゃうからね~

いつも一緒にいられるカップルは羨ましいなぁ!てたまに思うけど、私達は限られた時間で会うから我慢してた分好きが止まらないよね!

最初は寂しくて仕方なかったけど少し慣れてきたよ

遠距離ていっても今はネット社会だからすぐ連絡できるし、たまに空見上げて、向こうの天気は同じかなとか自分に酔ったりww

今日はねお洒落なバーに行って明日は大好きなディズニーリゾート予定♪

お洒落なバーを見つけたりも、たまにしか会えないからかなり積極的に探しちゃうw

『カップルデート 外さないスポット』のワードとかで沢山検索してたからお陰で沢山色々なスポット覚えちゃったよね!全部彼と行きたいな!

今は遠距離だけど、あと2年たてば一緒にいれるからそれまでの我慢!

我慢すれば一緒になれたときの嬉しさは倍増だと信じてる!

たまーに喧嘩もするけど、離れてるからこそ誤解とか生じやすいけど、それは仕方ないよね。だからこそ、すぐ謝ったりしよう、て決め事もしたよね!

また今日会えるから、また離れても頑張れるて思える素敵なデートにしたいな♪

愛犬が日々可愛くなる

シニアの域に達した愛犬ですが、未だに日々、可愛さが増していきます。

愛犬を迎えてから、結婚、妊娠、出産、育児、引っ越しと、いろいろと環境は変わりましたが、愛犬はその都度、可愛らしさを発揮します。

最初は、やせっぽっちで怖がりで、小型犬であることもあり、「守ってあげなきゃ!」との思いが強かったのですが、気がつけば、お腹が減ったら私の手足をパシパシ叩いて催促したり、昼寝をしている私の顔を枕にして昼寝をしていたり、動物病院にて採血がうまくいかない先生にため息やブーイングをするような、言ってしまえば「ふてぶてしい」犬になっていました。

でも、妊娠時に体調が悪くて動けない私が枕元に置いたカップの水を当たり前のように飲んだり、出産後寝かしつけの子守唄を歌っていると子供より先にいびきをかいて寝始めたり、子供を構ったあとは必ず自分も!とアピールしたり、寝かしつけ中は離れているのに、子供が寝るといそいそと私の布団に入ってきたり、一つ一つが面白くて、そして可愛らしいです。

持病もあり、おやつやフードに制限がある中、あまり仲間意識のない子供がおやつやご飯を食べる時だけはすぐ近くにスタンバイして、まだ幼い子供のポロポロ落とすものをルンバか!と言う勢いで片付けていたのですが、成長した子供がこぼさなくなった最近の、「納得いかない」顔に、毎回笑ってしまいます。

癒しである前に、当たり前に家族です。この子がいてくれるから、メンタルの弱い私でも頑張ることができます。

毎日、眠る前に、どれだけ愛しているかを囁きながらマッサージしないと、不機嫌になるところも含めて、本当に、愛しています。