野菜が高すぎる

家族の健康面を考えて、野菜を買おうといざスーパーに行くもののキャベツ1玉400円、ブロッコリー1株350円…。今夜のおかずにキャベツを使いたかったから、1/4サイズを買いました。それでも100円したのよね。ジャガイモやサツマイモとかの根菜類は安いからよく買うんだけど、葉物野菜が本当に高すぎる。

葉物野菜が買えないんじゃビタミンは何から摂取すればいいんだろう。果物も高いし。

旦那のお母さんが家庭菜園で野菜を作ってて、たまに自宅に寄った時は頂けるんだけど、お母さんがその時は輝いて見えるほど。用事も無いのに野菜だけ下さいとは嫁の立場からは言えないし、どうしたものか考えてしまう。

旦那のお母さんは家庭菜園が趣味で冬の時期だと長葱やほうれん草、大根などを作ってて、昔はたくさん出来たからって大量に貰って困り果てて廃棄したこともありました。でも、この野菜価格高騰状態を考えると本当に有難い。農薬を沢山使ってないので虫がついてたり、土が沢山付いたままくれるので最初は驚いたけど、新鮮な野菜の証拠だ。

とりあえず野菜の価格が落ち着くまでは、モヤシや豆苗とか安い野菜を使い回しながら、たまに葉物野菜も買って家族の健康と家計を守らなきゃいけないな。

家の中キレイにして自分で珈琲を淹れられるようなれば、カフェに行かなくて済む

若い頃は、それこそ毎日のようにカフェでお一人様していました。

働いて稼ぎがあったというのもありますが、実家に住んでいて、その実家がものすごく汚部屋だったんです。

帰りたくなかったんですね。

あんなに汚い家では、珈琲飲んでもちっとも美味しくないしまったりできない・・・。

だから毎日のようにお店で珈琲飲んでいたのです。

さて、結婚して現在。

最初のうちはよくカフェに行ってましたが、だんだん行かなくなりました。

家の中をキレイにし、居心地のよい空間になったからです。

むしろ最近のカフェは狭いし騒がしいし落ち着かないということで行かなくなりました。

さらに、家でハンドドリップできちんと珈琲を淹れられるようになり、わざわざ店の珈琲を飲みたいとも思わなくなったのです。

ちょっと奮発していいコーヒー豆買ってきたって、家で淹れて飲んだ方が断然安上がりですからね。

もっと言うと、私は珈琲と一緒にスイーツを食べたりはしないので、珈琲さえ飲めればいいタイプの人間です。

だから、美味しいスイーツを食べに店に行く必要もないのです。

一杯の珈琲をまったり満喫できれば十分。

そんな環境を我が家で整えてしまったので、もうカフェには行かなくて済むのです。

常識の捉え方は人それぞれだと思いますが

社会人として、遅刻をする可能性が出た場合には勤務先に迅速に連絡をしなければいけない。

これは当然のことだと思っていました。

しかし職場に1人、この常識が常識だと思っていない人がいて本当に困っています。

5分程度の遅刻であれば、当然連絡なし。

始業時間ギリギリでも連絡はなし。

その人は時間を守るということが常識ではないと思っています。

しかし、先日15分の遅刻をしてきたことがあり、さすがにそれは連絡をしなければいけないレベルだと思いました。

本来であればギリギリだろうが5分遅刻しようが、今は携帯があるので連絡できる場所に着いたのであればすぐに電話できるはずです。

連絡がない遅刻の場合、何かのトラブルが生じた可能性が高いと判断をするのが一般的でしょう。

15分の遅刻で出勤はしてきましたが、それでも連絡をしないというのは大問題だと思います。

その人の常識では遅刻をしてもちゃんと出勤をするのだから、連絡なんてしなくてもよいだろう、ということなのだと思います。

携帯電話を忘れてきてしまったという事情があればまだ連絡しない理由は分かりますが、出勤してからしばらくして自席で携帯メールを行っていたので忘れたわけではありません。

謝罪の言葉も何もないというのは、やはり私とは常識だと思うことが違うんだな、と思いました。

真の暗殺拳は死を覚悟する

「真の暗殺拳は死を覚悟する」と世紀末的暗殺拳の伝承者は語った。そしてまさか自分がその立場になるとは思わなかった。

それは夏の日に自室でインターネットを巡回していた時のことだった。

まだ午前中だったこともあり暑苦しいと言うことも無かった。

なのでエアコンはつけずに窓を開放し、代わりにサーキュレーターだけで部屋の空気を攪拌させていた。

ふと気づくと背後でなにやらバリッバリバリと異音がしていた。

送風機にカーテンかなにかを巻き込んだのかと振り返るとそこにはヤツがいた。スズメバチである。しかも大きい。

開け放れた窓から侵入しきたのだろう。網戸にしていなかったことを後悔するがもやは後の祭り。一瞬で恐怖に駆られる。

早くその窓から出て行ってくれと心で叫ぶが、あろうことかヤツはゆっくりこちら側に飛来してきた。

ヘタに動くと逆効果と思い、いやおそらく恐怖もあったのだろう、体は動かなかった。

ヤツはついには顔面30センチまで近づきその場でホバリングを続けていた。

これほど間近でスズメバチを見たことはない。飛翔する音は低く、羽の風圧が腕に感じられた。

しかし不思議なことに、この頃になると恐怖感は感じなくなっていた。

むしろ、自分でも意外なほど「ああ、もう刺されても仕方ないな」と諦めとは違う覚悟のような気に陥っていた。

と、死刑囚にも似た境地でそのときを待ったが、ヤツは何の興味も示さないまま方向を変え、再び窓の方へ飛翔すると静かに出て行った。

直後、速攻で窓を閉め、エアコンのスイッチを入れたことは言うまでも無い。