就職活動は自分を知るいい機会

久しぶりの就職活動。

子どもたちはまだ小さいけれど、保育園に行っている間は少しだけ余裕が出てきました。

カフェや図書館に出かけては、履歴書や職務経歴書を書いたり、自己PRを練ったりしている日々です。

そんな自分に向き合う作業をしていく中で、色々と考えることも多くなっていきます。

将来はどんな風に生活していたいのか。

大人になった子どもたちとの理想の付き合い方とは。

夫と二人の時間をどう過ごしていきたいか。

これまでを振り返りながら未来を想像していると、おのずと進むべき方向も見えてくるのが不思議です。

人生に迷った時、私はよく「しいたけ占い」を参考にしています。

とにかくよく当たる!と巷でも評判の占い師さんです。

わかりやすいというか、心にスーッと入り込む言葉の連続で、欲しかった答えが導き出される感覚とでも言いましょうか。

まだ出逢えていない人がいたならば、間違いなくおすすめです。

一度騙されたと思って検索してみてください。

自分に向き合う時間や、心強い占いで背中を押してもらってから、新しい道へ進むのが私流の「はじめの一歩」です。

道に迷った時の軌道修正にも応用できますね。

自己啓発本やセミナーもいいですが、やっぱり決めるのは自分自身です。

あくまでもそれらは参考までに、自分なりのやりかたを見つけていく方が確実に経験値となっていくのだと思います。

さあ、明日も就職活動!

自分を信じて、しっかり頑張っていきたいです。

うちの猫

家には3年前ぐらいに迷いこんできた猫が1匹います。3年前の6月ぐらいだったか、家の外からミャーミャー声がする、と思って見に行ったら6カ月にもならないぐらいの小さい子猫がいました。飼うつもりはなかったのですが、飼い猫で捨てられたようで人にすり寄ってきたので、まだ子猫だからかわいそうかと思い、その日だけは餌をあげたのです。そしたらその猫、どうにかして家の中に入ろうとするんです。うちを飼われていた家だと勘違いしたのか、はたまた私を親猫と勘違いしたのか、私が猫を呼ぶためにミャーと声を出すと、そこに一目散に寄ってきます。しまいには家の中に入るために3メートルはあろうか、という高さの出窓に飛び上がってよじ登り始めたり、縁の下に入り込んで出られなくなったりしていたので、これはもう飼うしかないかと半ば根負けした形で飼い始めたのです。

猫を飼って分かったのですが、猫って綺麗好きなんですね。家の中に入れて飼っていても独特の獣臭はしないし、飼い猫だったせいか足が土で汚れていると自分で舐めとってしまいます。雨でどろどろの時は風呂場で洗いますが、それ以外はさっと乾いたぞうきんで拭いて終わり。もっと頻繁に洗ったりしてやらなければ臭いかなと思っていたので意外でした。それに家の中をめったやたらに引っ掻いて家具を傷つけたりしないし、飼い猫だったせいか、トイレトレーニングもされていて粗相をしてしまったことも一度もありません。逆に困るのはトカゲやヘビを戦利品とばかりに取ってきて家の中に放すこと。ヘビを取ってきたときはさすがに気持ち悪くて悲鳴を上げてしまいました。どうせならヘビじゃなくて納屋のネズミを捕ってくれればいいのに、と家族で話していますが、なにしろ猫の半分ほどの大きさのデカいネズミなので、あの子にとれるかどうか。でも、なんだかんだ言いつつ毎日猫に癒されていますし、猫を飼うのも悪くないなぁと思います。

始めて見ました…日本の夏と言えば

“日本に生まれて○十年…あまりにも有名な季節イベントを初めて見ました。

それは……
隅田川花火大会!
と、言ってもテレビ中継ですが。。

当日はガッツリ雨で、こりゃ中止になるのかーなどと思っていたのですがバッチリ開催!
花火って結構雨に強いんですね!
そして見物客の方々も非常に雨に強いようでした。(笑)

個人的に一番印象的だったのは、『花火コンクール』!
各花火職人さんたちが自分達でテーマ決め、花火で表現しするものだったのですが、初めは「花火で表現ってなんなのさー?」程度に思ってたんですよね。
でも実際に見てみると、、、確かに花火で表現されてる!!!
花火の光で波の動きや虹の煌めきを表現していたり、クラゲや桜など、具体物を作っていたり。
たかが花火、されど花火。
花火ってこんなにも可能性を秘めたものだったのか、と改めてその魅力に気付かされたように思います。

他にも『ポケモン花火』と称して巨大ピカチュウが空に大量発生したり、漫画の描写のごとく空いっぱいにハートが飛び散ったり。
これどうやって作ってるの!?と思えるものがたくさんありました。

子供の頃から当たり前のように見ている花火…けれど、そんな花火もどんどん進化してるんだなーと驚かされました。

近々、地元でも花火大会ラッシュが始まります。
隅田川はテレビ越しでしたが、今度は実際に自分の目で見て、肌で感じてきたいなと思います。

やっぱり日本の夏って良いな!!”