香港で買ってきた中国茶うますぎるんですけど。

香港で一般的に飲まれてるのは中国茶。

飲茶のレストランに入るとまずはじめになんのお茶にするか聞かれます。

そして、現地人の友人なんかはテーブルの食器をまずお茶で洗い始めて…。

今は食器をわざわざ洗う必要ないらしいんですけど、習慣みたいですね。

洗茶の儀式をやってるのを見かけると、香港に来たなぁと思います(笑)

各テーブルでは色とりどりの点心を囲んで、よく話す!よく食べる!よく茶を飲む!

周りに聞かれてしまうとかそういうのをあんまり気にしない人達なので、

エネルギーに溢れた超賑やかなレストラン。

最初はちょっとびっくりしますけど、湯気を上げる蒸籠に心は躍り、箸は伸び、

海老餃子、春巻き、ちまき、結構脂っこいのに、お茶を飲むと口の中はスッキリ。

いくらでも食べられるんじゃないのかという永遠ループで、

精算するころには、はちきれんばかりにお腹がいっぱいになります。

至福のひとときです。

でも、それってやっぱりお茶の力があると思うんですよねぇ。

一緒に飲むのが、水だったり、お酒だったりしたら

あそこまで食べられないんじゃないかなぁと。

それで、あんまりにも中国茶が美味しかったから、

現地のスーパーでティーパック(20入り)を買って帰ってきました。

10HKドルするかしないかくらいの。多分日本円にしたら200円しない感じです。

それが、めちゃくちゃ美味しかった…!ビビった!!

いつかはちゃんとした茶葉やさんでお茶を買いたいと思っているので、

もうちょっと語学力もみがいていこうとおもいます!!