遠足より大好きなお菓子

遠足の日、迎えに行くと保育園の担任に「リュックにお菓子入れてます」と言われた。ことあるごとに保育園では、お菓子をくれる。お菓子をあまりあげたくない母からするとそうゆうのは迷惑としか言い様がない。

だが、お菓子大好きな息子には、お菓子がもらえて嬉しくてたまらないようだ。保育園を出て、駐車場に着き車にリュックを置いた瞬間、「見て。見て。」とお菓子を見せてくれた。

袋に入れられた大量のお菓子。嬉しくて嬉しくてしかたない様子の息子。お菓子を手にとり、車に乗った。「どれにしようかな」とお菓子を眺める息子。これをご飯の時にもしてくれると、とっても嬉しいのだがそうゆう分けにはいかないようだ。

帰宅後、リュックからお弁当を出した。そして私のとこへお弁当を持って猛ダッシュ。お弁当をあけて「見て見て」と言う息子。予想外の完食。息子も嬉しいのか完食された私も嬉しい。

そしてお菓子を手に持ち「お菓子どれにしようかな」という息子に、「一日1個ね」と伝えると「どうして」と悲しそうな顔をする息子。「置いてたら明日も食べられるよ」と伝えた。

案の定、一つでおさまることはなかったが、全部食べずに明日の分を残せたことを褒めることにした。