箱根と阿蘇山で遭遇したまさかの霧

降雨などによる空気中の水蒸気の増加や気温の低下など、発生の条件が重なり思いがけず霧に遭遇してしまうことがあります。

私が箱根と阿蘇山で遭遇した霧についてお伝えします。

以前勤めていた会社の同僚と私が箱根方面にドライブしたときのことです。

都内を暗いうちに出発しましたが、運悪く5mほどしか視界が利かない霧に遭遇してしまいました。 山間部を縫うように通るスカイラインを注意しながらゆっくり進む中、対向車のライトが見えたときは「ホッ」としました。 しかし、箱根峠や十国峠、さらに楽しみにしていた富士山の眺望どころか付近の山々も、すっぽり包まれた霧に遮られ、見ることができずがっかりしました。 箱根は霧の名所でもあります。

また、阿蘇山を目指したときも、車でロープウェイ乗り場まで向かう途中で濃霧に遭遇してしまいました。 ほとんど視界が利かない中、ほぼ直線の坂道をノロノロと進み、対向車もなく無事到着しました。 しかし、残念ながらロープウェイの運行は中止となり、阿蘇山に登ることができませんでした。

まさかの霧に遭遇し、視界が利かない中での運転は貴重な体験でしたが、果たせなかった富士山の眺望や阿蘇山の登山をぜひ実現させたいです。