息子の放課後遊び

我が子が小学生になってからは、たまにお友達と外に出て遊びに行くことがあります。

そしてここ一週間はずっと、同じお友達がうちに迎えに来てくれて5時半過ぎまで遊んでました。

仲良く楽しく遊んでてくれたら問題ないんですけど、そのお友達が結構楽しいと帰りたくなくなっちゃう子で、5時半過ぎたから帰ってきてと言ってもまだ遊ぶ!と言い張って長引くことがよくありました。

そうなると、帰宅してからすぐ遊びに行ってるのでまるきっきり手をつけてない宿題をその後にする事になるから参っちゃいます。

宿題、そんなに多くはないけど遊び疲れてるとなかなか進まないんですよね。

そして、終わってから夕飯食べてお風呂に入って、とやってると父親が仕事から帰ってきます。

子供だって、父親が帰ってきたらもちろん嬉しいし、父親は夕飯食べながらテレビ見てるから一緒に観て楽しくなってしまい寝るのは遅くなっちゃいます。

それが連日になると困るので、今日は帰ってきた息子を捕まえてすぐに宿題をさせました。

もし、お友達が来たら途中で終わりになるけど少しでも進めておこうと。

そうしたら、終わっちゃいました。

そして、今日は珍しく誰とも遊ぶ約束してなかったんです。

まあ、早く宿題が終わればゆっくり出来るし、たまには良いね、とお家でのんびりしました。

思ったようにはいきませんね。

私や理想のプロポーズ

残念ながら結婚する予定は今のところ全くないし、プロポーズしてくれるような人もいない。それでも理想の結婚式だとか、理想のプロポーズだというものはある。

プロポーズならばよくドラマなどで見かけるレストランで指輪をが定番だろうか。おいしい食事を食べた後に夜景をバックにして指世を渡す。満点をもらえそうなシチュエーションだ。

そういったムード満点のシチュエーションもいいが、日常の中で世間話のように「結婚しようか」と言われるのもいい。これは何年も付き合っているだとか、同棲しているだとかの場合は似合っている気がする。

個人的に一番の理想のプロポーズの場所は夜空が見える場所がいい。星や月を見て一杯やりながら「月がきれいですね」といわれ、「死にそうなほど」と返してみたい。

I love youの訳として夏目漱石が考えたと言われている言葉。死にそうなほどは、二葉亭四迷だったろうか。彼らの作品をそこまで読んだわけではないが、とても気に入っていて一度は言われてみたい言葉だ。言われたら、きっとときめく。

結婚式は花が咲く場所で挙げたい。たくさん集めるのは苦手なので身内だけで静かに。日差しが指している方がよいので、やはり行うならば春だろうか。ジェーンでは少し雨が心配だ。

週末の息抜き

とある町の中華そば屋。休日の昼間になると、無性に行きたくなるのです。地下にあるその店は、地上から伸びる階段にはいつも行列ができています。皆さんお目当は冷えたビールとラーメン。つまみに供されるメンマとチャーシューのお皿を片手に、ぐいっとビールを飲むお客さんの顔をみると、それぞれ一週間を乗り切って、また来週から頑張ろうという決意を感じます。行列に並ぶ間にも各々の過ごし方が見えて面白いものです。階段に座り込む人、雑誌を持ってきてパラパラと頁をめくる人、文庫本に没頭する人、色々な人がいます。圧倒的に1人のお客さんが多いのも特徴の1つ。サクッと飲んで、サクッと食べて帰る人が多いので、意外と回転率は上がるものです。

いざ席についてビールとつまみを頼むと、すぐにサーブがあり、席についた瞬間に、小さな酒盛りを始めることができるのは長く待った分非常に嬉しい。ほろ酔い気分で〆のラーメンを流し込み、店を後に。さあこれから、明日の仕事の準備でもしつつ、きたる一週間の激務に向けて心と身体を整えます。こうして上手く息抜きしながらみんな頑張っているのだなと思うと、自分も頑張ろうと気持ちを奮い立たせることができます。こうして大人になって行くんだろうなあ…。

今日は入学式

今日は末の娘の高校の入学式でした。

その数時間の間に思った事。

なんでみんなあんなに不機嫌な表情をしているんだろう……という事。

大切に育てて来た、大事な我が子の入学式、ぴっかぴかの1年生。

私なんか、よそのお子さんでも、微笑ましくて終始にやにやしていたのに。

講堂の温度が高すぎたり寒かったりした訳ではない。座れなかった人がいた訳でもない。

あごを突き上げて「ふん!何さ!」という顔。

虚勢を張って偉ぶってる?

そんな必要はないと思うんだけど。

もちろん、全員って訳ではない。でも多数の人がそんな感じ。

そういえば、小学校の授業参観の時なんかにもいた。

さっきまで駅前でしゃがんで煙草を吸ってた「ヤンキー」のように、バッタバッタとわざとらしく足音をたてて、「私は誰にも負けないわよ!」っていう表情。

もう、結婚して子どもも大きくなってるんだから、いい加減落ち着いたら良いのに。

「敵を作ったらダメよ」と、私は母親に言われて育った。

だからとりあえず、笑う。

敵意はありませんよって顔をする。

そしたらなんとなく、初めて会った人とも会話が成立するのに。

疲れているんだろうか?

でも、可愛い我が子の晴れの日ぐらい、へらっとして祝福してあげましょうよ。

調子がいい人を信用できない

私はとても人を疑いやすいので心を許せる人がとても少ないです。

ですが、性格なのでどうしようもなくていつももっと人のことを信じられたら楽なんだろうなと想像してはため息をついています。

そして、人のことをこころから信用しているかのように何でも話し合えて協力できる人のことがとてま羨ましいのですが、どうしてもそこまでなりきることできないし、信用することすら難しいです。

今もひとりママ友さんで、あちこちに親友がいるくらいいろんな人と知り合いの人がいますが、私と話しているときにはなぜか友達が少なくて心を開ける人が少ないと言う感じです。

ただ私の知る限りその人はいつも楽しそうにおしゃべりをしておりその内容もかなり込み入っています。

それを打ち明けてしまえる関係なのに親しくない、心を開けないなどと言われると嘘つきだとしか思えないんです。

結局あちこちで顔の広い人はあちこちで同じようなことを言っているんですよね。

私だけなんてありえません。

そんなことを信用するほど私は純粋ではなくなってしまいました。

大人になってから友達になるってすごく難しいことなんですね。

母親になってママ友というものに触れるようになり実感しています。

古本屋さんへ寄ってきました。

帰りに古本屋さんへ寄ってきました。

寄った古本屋さんは個人が経営しているタイプのお店。

お店の前にワゴンがいくつか置かれていて、定期的にそのワゴンの中を変えてくれるので、いつも置かれている本が違うのです。

ジャンルもいろいろで、小説から実用書まで同じワゴンに入っているので、知らない本と出会えて面白いです。

しかもたまに100円セールとかしてくれるので、お得な本とも出会えるチャンスでもあります。

きっとセドリとかしている人にとっては、チャンスなんでしょうね~。

セドリなんてしたことがないのですが。

まあ、今回結局2冊購入してしまいました。

1冊200円で販売していて、計400円でした。

購入したのは芸術系の内容の本と、小説です。

買わなくてもいいかなと思ったのですが、こういうのって出会いだと思っているのです。

この瞬間にしか出会えないもので、何か意味があるとまでは言わないですが、これを逃すともう巡ってこない感じがあります。

なので気になる本は、出会いだと思って購入してしまいます。

今回購入した小説は、実は「永遠の0」です。

以前から気になっていたものの、分厚いので読むのを躊躇っていました。

でも、古本だし、200円だしという理由をつけて購入してしまいました。

さあこれからこの部厚い本を読破しなければなりません。

がんばろう!

京都で食べて美味しかったもの

この前の休日、彼氏と京都旅行に行きました。私が食べることが大好きなので、どこで食事をするか、何を食べるかにはだいぶこだわりました。その中でも、特に美味しかったものを紹介します。

まずは「マールブランシュ」のテイクアウトスイーツ「茶茶棒」。「お抹茶アイスエクレア」と称されたこのスイーツは、サクサクのエクレア生地に濃厚な抹茶ソフトクリームを絞った新感覚の一品です。片手で持って食べられるので、散策中の食べ歩きにぴったりですね。甘過ぎず、舌触りがなめらかで、ペロリと食べちゃいました。

今回訪れたのはテイクアウト専門の嵐山店ですが、次回は北山の本店でイートインを堪能したいですね。

もうひとつ印象に残っているのは焼肉店「アジェ」の看板メニュー「ホソ塩」。今までホルモンにはあまり興味がなかったのですが、このお店のプリプリのホソ塩は別格。今まで食べていたホルモンは何だったの?というくらい、プリプリで美味しいんです。値段も良心的でびっくりしました。

訪れてからまだ1週間足らずですが、既にホソ塩が恋しいので、「アジェ」には是非関東に進出してもらいたいですね。

京都のガイドブックを見ると、美味しそうなお店が多いことに驚きます。是非またグルメ旅に行きたいです。

3.11のとき

2011年3月11日、私はコールセンターでパートの仕事をしていました。

お昼休憩が終わり、仕事をしているとその場が突然騒がしい雰囲気になり、私やその周りの人達は思わず手を止めていました。

そして「コールストップ」がかかり、上司の様子を見るばかり「どうしたんだろう?」

少ししてから地震が起きたことが分かりました。

会社はどうしていくかを相談している様子、私たち職員は結果待ちしていました。

「東北に大きな地震が来たので、皆さんは帰宅してください」と指示が出ました。

別に仕事が嫌なわけではありませんが、その時は子供が学校が休校になったような気分で自宅まで帰りました。

でも、自宅でテレビをつけてみると、そんなゆるゆるな地震ではない情報が流れています。

そこからはずっとテレビに釘付けでした。

地震が起きてから、次は津波の情報でした。

ずっと続く地震の情報に加えて、火事や原子力発電所での事故など

7年も経って私は色んな記憶が交錯し、その後に放送された津波の生々しい被害などが、悲しい記憶として残っています。

この7年間、私にはあっという間の年月ですが、被災地はまだまだ復興中、まだ普通の生活に戻れていない方たちのことを考えると心が痛いですね。

でも、海外で絶賛されているのは、「日本人のマナーは凄い」外国ではこんなことがあると、コンビニを荒らしたり、並ばないといけない所でも自分が一番と順番を守らないそうです。日本人は自分が辛くても周りを思いやる心があります。

辛いときこそ助け合う精神が自然に出てきます。それに、逆境だからこそ火事場のバカ力が出てきます。本当に素晴らしい。

日本で生まれ育ったことが嬉しい気持ちになりました。東北が完全復活するまではみんなで支えていけるようにして行きたいですね。

入浴剤

最近入浴剤にハマってます。

今まではシャワーで済ませることの方が多かったのですがここの所、肩凝りがひどいの少しでも解消させたいと思って湯船に浸かることにしました。どうせなら普通のお風呂よりも入浴剤を入れた方が楽しげだし、肩凝り腰痛に効く成分が入ってるという入浴剤も多いので色々試してみてます。

あんまり入浴剤を使ったことはなかったんですが、いざ探してみると結構種類があって、ゆず、ひのきといった定番から薔薇やラベンダーの様な花の香りも多いんですね。

ラベンダーなんかはお湯が紫になってなんとなく怪しげな雰囲気のお湯になるんですが、着色料でわざわざ紫にしているんでしょうか。あと森林の香り系の入浴剤も結構色んな会社が出してますが、森林系の香りって森というよりはシトラス系に近い気がするのは私だけでしょうか。あれも一体なにで香りをつけてるのか謎です。

あと入浴剤というとデパートなどのお風呂グッズコーナーに置いてるイメージが強かったんですが、意外と雑貨屋に行くと置いてることが多いんですね。花びらの形とかマカロンの形のカラフルで可愛いやつが多くて、入れ物もワインボトル形だったり凝ってるものが多くてちょっと感動しました。でも実際使ってみると肩凝りに効いてる感じはあんまりしないかなというのが感想です。ただ使ってるときは楽しいので、友人とかにプレゼントするのにはお勧めかもしれません。

ただ、個人的にはやっぱり昔ながらのゆずの香りが落ち着くので愛用してます。やっぱり定番がいちばんですよね。