家の中キレイにして自分で珈琲を淹れられるようなれば、カフェに行かなくて済む

若い頃は、それこそ毎日のようにカフェでお一人様していました。

働いて稼ぎがあったというのもありますが、実家に住んでいて、その実家がものすごく汚部屋だったんです。

帰りたくなかったんですね。

あんなに汚い家では、珈琲飲んでもちっとも美味しくないしまったりできない・・・。

だから毎日のようにお店で珈琲飲んでいたのです。

さて、結婚して現在。

最初のうちはよくカフェに行ってましたが、だんだん行かなくなりました。

家の中をキレイにし、居心地のよい空間になったからです。

むしろ最近のカフェは狭いし騒がしいし落ち着かないということで行かなくなりました。

さらに、家でハンドドリップできちんと珈琲を淹れられるようになり、わざわざ店の珈琲を飲みたいとも思わなくなったのです。

ちょっと奮発していいコーヒー豆買ってきたって、家で淹れて飲んだ方が断然安上がりですからね。

もっと言うと、私は珈琲と一緒にスイーツを食べたりはしないので、珈琲さえ飲めればいいタイプの人間です。

だから、美味しいスイーツを食べに店に行く必要もないのです。

一杯の珈琲をまったり満喫できれば十分。

そんな環境を我が家で整えてしまったので、もうカフェには行かなくて済むのです。

常識の捉え方は人それぞれだと思いますが

社会人として、遅刻をする可能性が出た場合には勤務先に迅速に連絡をしなければいけない。

これは当然のことだと思っていました。

しかし職場に1人、この常識が常識だと思っていない人がいて本当に困っています。

5分程度の遅刻であれば、当然連絡なし。

始業時間ギリギリでも連絡はなし。

その人は時間を守るということが常識ではないと思っています。

しかし、先日15分の遅刻をしてきたことがあり、さすがにそれは連絡をしなければいけないレベルだと思いました。

本来であればギリギリだろうが5分遅刻しようが、今は携帯があるので連絡できる場所に着いたのであればすぐに電話できるはずです。

連絡がない遅刻の場合、何かのトラブルが生じた可能性が高いと判断をするのが一般的でしょう。

15分の遅刻で出勤はしてきましたが、それでも連絡をしないというのは大問題だと思います。

その人の常識では遅刻をしてもちゃんと出勤をするのだから、連絡なんてしなくてもよいだろう、ということなのだと思います。

携帯電話を忘れてきてしまったという事情があればまだ連絡しない理由は分かりますが、出勤してからしばらくして自席で携帯メールを行っていたので忘れたわけではありません。

謝罪の言葉も何もないというのは、やはり私とは常識だと思うことが違うんだな、と思いました。

真の暗殺拳は死を覚悟する

「真の暗殺拳は死を覚悟する」と世紀末的暗殺拳の伝承者は語った。そしてまさか自分がその立場になるとは思わなかった。

それは夏の日に自室でインターネットを巡回していた時のことだった。

まだ午前中だったこともあり暑苦しいと言うことも無かった。

なのでエアコンはつけずに窓を開放し、代わりにサーキュレーターだけで部屋の空気を攪拌させていた。

ふと気づくと背後でなにやらバリッバリバリと異音がしていた。

送風機にカーテンかなにかを巻き込んだのかと振り返るとそこにはヤツがいた。スズメバチである。しかも大きい。

開け放れた窓から侵入しきたのだろう。網戸にしていなかったことを後悔するがもやは後の祭り。一瞬で恐怖に駆られる。

早くその窓から出て行ってくれと心で叫ぶが、あろうことかヤツはゆっくりこちら側に飛来してきた。

ヘタに動くと逆効果と思い、いやおそらく恐怖もあったのだろう、体は動かなかった。

ヤツはついには顔面30センチまで近づきその場でホバリングを続けていた。

これほど間近でスズメバチを見たことはない。飛翔する音は低く、羽の風圧が腕に感じられた。

しかし不思議なことに、この頃になると恐怖感は感じなくなっていた。

むしろ、自分でも意外なほど「ああ、もう刺されても仕方ないな」と諦めとは違う覚悟のような気に陥っていた。

と、死刑囚にも似た境地でそのときを待ったが、ヤツは何の興味も示さないまま方向を変え、再び窓の方へ飛翔すると静かに出て行った。

直後、速攻で窓を閉め、エアコンのスイッチを入れたことは言うまでも無い。

近所にあるスーパーの選び方

最近ずっと寒くて寒くて、歩いて数分もかからないうちのマンションの隣にあるスーパーにしか買い物に行っていませんでした。

そこは、多少値段が高い設定なのですぐに買いたい時しか普段は利用していないのですが、寒さに負けていたのです。

でも、そこの利点はまだあって、近い割りに同じマンションの人は利用していないのです。

私はあまり知ってる人に買い物中会いたくないのです。

だから、近いのに意外に誰にも会わずに買い物出来るそのスーパーに慣れてきていました。

でも、連日そこで買い物しているとやはり値段が気になって来ました。

まあ、一つの商品につき10円や20円という程度ではあるのですが、いつも行ってるスーパーよりも高いのです。

いつも行ってるスーパーのものと同じ商品なのに、値段が1割2割高いのなんて当たり前で、なんか毎日となるとキツくなってきました。

主婦ですから、そういう小さな金額も積もり積もれば大きいと感じています。

そこで、知り合いがいる可能性は格段に上がるけどいつも行ってたスーパーへと買い物に行くことにしました。

すると、まあとにかく見るもの見るものあれこれ安くて、買い物してて楽しくなってきました。

周りに知っている人がいたかもしれませんが、やはりけちな主婦は激安スーパーがお似合いなんだなと実感しました。

昔懐かしい貯金箱の中に入っていた硬貨

家の掃除をしていると、昔懐かしい貯金箱が出てきました。中を確かめてみるともはや記憶にすらない旧硬貨が入っていました。海外旅行に行って使い切れずどんどんたまっていく外国硬貨のようにどうしたものかと処分に困っていました。

ある時、日本の旧硬貨なら銀行で交換してくれると聞きました。早速交換しに行こうと銀行を目指していた途中で郵便局があったので、銀行が大丈夫なら郵便局でもいいだろうと寄ってみました。すると、郵便局では口座に入金する方法しかとれないので、ゆうちょ銀行の通帳かキャッシュカードがないとできませんと言われてしまいました。

あいにく持ってきていなかったのでまた来ますと退散し、予定通り銀行を目指しました。銀行に着き、案内係の方に教えてもらいながら硬貨を数えて書類に記入しました。窓口で硬貨の鑑定をするために時間が少しかかりますと言われました。

両替を待つこと数分、決して悪いことをしているわけではないのにもし変な硬貨が混じっていたらどうしようとネガティブな考えに陥りキョロキョロと挙動不審です。何事もなかったかのようにお金が新しくなりました。心なしか財布も心も軽くなり帰り道の足取りは軽やかでした。今度は外国硬貨をなんとかできないものかと思っています。

マスコミは知識を得る為に便利だけど……

昨今の世の中に起きる様々な事象を見る度に思うのは、ネットが普及した現在はネットのお陰でTV、新聞、雑誌なんかよりも早く情報を得られる世の中になったというメリット。

しかし、以前よりあるマスコミも時代と共に形を変えてアプローチしてきたり、或いは今までを維持しながら続いているモノもあり、ソレは今後の社会の中で世代が移り、ネットとは違う手段の何かが発達したとしても人間がいる限りマスコミという物は無くならないだろうと予想は簡単に出来る。

ただ、時代の流れと共に質は変わったよなと感じる。

勿論、ソレに携わる人達は生活の為にお金を稼がなければならないからソレ自体が悪いとは思わない。

でも、1960年代には学生運動みたいなものがあり、その後も革命や思想という言葉を盾にしたようなテロ活動めいた大々的な事件もあったし、そんな騒ぎとは別に第二次世界大戦後の国の復興から始まり高度経済成長やバブルといった騒ぎもあった。

神戸の震災、東日本や熊本の震災が起きたり、台風、大雨などの異常気象に見舞われたりもしている。

ソレはソレで善悪は問わずに人が時代に刻んだ存在証明みたいなモノや地球の声無き声なんだと思います。

でも、今の時代、人は完全に危機感を失い平和ボケしており、海外の流行りに乗ればカッコイイと勘違いする世の中になってしまった感は否めない。

そこで、時代の流れを感じ取って事細かに報道するべきマスコミは今はくだらない芸能人の恋愛や結婚・離婚騒動、不倫等ばかり追い掛けている。

時に陰惨な猟奇殺人みたいなモノが起きて2、3週間は騒いでも、有名人やスポーツ選手が事件や事故を起こせばスグに話題はそちらにシフトする…………完全に腐ってしまったように感じてならない。

全部が全部良いとも悪いとも言えないが、人の命がワケのわからない悪意で散らされる事件と、酒に酔って起きた暴力事件を同列に扱う意味はわからない。

優先順位というか重要度は同じではないし、逆に我々も知る権利はあるのかも知れないが、マスコミがわざわざ発信しなければ知らなくて良い事象は山ほどある。

マスコミがある事は知識を得る為には大変に便利だが、興味本位で垂れ流すだけの無駄な情報は要らないような気もする。

感冒をひいてしまった時の鼻裕福

近頃温度がまたガクッと下がって、その興奮で流感を引いてしまいました。時季の変わり目にはよく流感を躊躇うので、その度に鼻が詰まって苦しいです。もう情念も引いて、あとは直るのみが、思わぬところで別の被害を負ってしまいました。それは、鼻のかみすぎによる鼻の下の皮が合計ずる剥けちゃったことです。近所のガソリンスタンドで貰った無料の器物ティッシュが山ほどあったので、これを使わない腕は無いと鼻紙に使っていたのですが、これがいけなかったようです。数回そばなら気にならないスレも、数量十回、数量百回となればお喋りは別。雨粒が石を穿つように、低いティッシュで鼻をかむたびに少しずつ鼻の下の表皮がすれてしまったんです。気がついたらうっすら血液が染み込むわ、まだ垂れて来る鼻水が沁みるわで大災禍でした。但し流感はまだ治っていないので、鼻はかまねばなりません。引き続きガソリンスタンド謹製?の器物ティッシュで鼻を噛もうとするも、疼痛を感じて屈伏。そんなとき母が買って来てくれたのが、鼻リッチでした。どうせティッシュなんてどれも貫くだろうと思いつつ、鼻をかんで見ると…普通のティッシュは大差でした。ティッシュ収支がしっとりとしていて、繊維もダブルくらい細やかで滑らかなんですね。瘡蓋になった鼻の下にはローションを塗り、鼻リッチで鼻をかむようにしたところ、疼痛も短く回復してきました。実用時折便益をそこまで感じないかもしれませんが、風邪引きなどで支出回数が増えるときは、これからは鼻リッチとしていこうと思います。

待ちに待ったクリスマスパーティー!!!

総勢20人のクリスマスパーティー!ついにお友達がやって来ました!!

急に家の中がごっちゃごちゃになって子供達が走り回る??!

サンタのコスプレの子たちもいて、とてもかわいい!!やっぱり小さい子のサンタ姿たまりません!

ママ友たちはみんな部屋のセッティングを褒めてくれてパーティーが始まる合図も忘れてみんなでワイワイお話!百均のテーブルセッティングは大好評です!

さぁそろそろパーティーを始めなければ!

「みんなー!せーのッ!メリークリスマースッッ!カンパーイ!」

さぁここからはお菓子タイムで子供達がワチャワチャ!いつもの事ですけど絶対誰かがジュースもこぼす!!前もってカーペットは汚しても洗えるものに替えてます!笑笑

今年は赤ちゃんも増えてみんなのアイドル!こうやっていろんな歳の子がいるとお兄ちゃんお姉ちゃんが下の子を見てあげたり、ケンカしたり、1人で遊んでる子もいたり、その子を気遣う子もいたり!

なんか成長を感じるなぁぁ!

今年のケーキはコストコの特大ケーキ!!インパクト大!!写真撮りまくってさぁ実食?!

切り分けても切り分けても減らない…笑

味が大味なので好みが分かれますねー、私は全然大好きなんですけど!

そしてサンタのコスプレをしたママさんからお菓子のプレゼントをもらって、とても楽しいクリスマスパーティーでした!

あー早く来年のクリスマスパーティーしたい?!

春休み内輪の時。こどもとの共著工程。

過日卒園カテゴリーを終えて、春休み間の赤ん坊との時機。
今日赤ん坊がはまっておる、折り紙をつかった立体のボール(?)のようなものを作成しました。
赤ん坊はテキストを見ながら、おんなじモデルに何枚も折っていきます。
ちっちゃな手で困りながら折っているのをみていると、こっちの疲れも吹っ飛びます。

貫徹までに、折っているモデルを何個も作成しないといけないようで、
「それ、完成するのにいくつ折るの?」
と確認した場所、
「30個かなぁ。」
とのこと。

これは、長丁場になるなぁと待つことにしました。
(手つだいたいですが、ここはぐっと忍耐忍耐)

1時間程して、
「やっと折れた!!!」
とニコニコやる赤ん坊が私のところへやってきました。
どんなものが完成したのかと思い、
「いずれ、出来たの見せて」
というと、30個のおんなじ形の折り紙を持ってきました。

ん?

「これで出来上がり?」
と聞くと
「これを使ってボールみたいに作り上げるの。
ここから前文は、お父さんにまかせたよ。」
っと言いました。

どうやら、ここから築き上げるのはしんどいので
私のスタートのようです。

テキストを見ながら、築き上げるとこれが結構むずかしく・・・。
15パイほど格闘して、何とか貫徹しました。

完成したものを赤ん坊にあげると
「わー、やったー、有難う!」
といって、出来栄えを奥さんに見せにいきました。

赤ん坊の喜ぶ顔が見れてよかったよかった。

直後、赤ん坊の所に行くと、また新たに折り紙を折っていました。
更なるエントリーが来るようです・・・。